08/29のツイートまとめ

Kuroda_EZJ

RT @hello_pantech: 使いやすい、ハーフサイズの石窯バゲットをご用意しております。ライ麦がフンワリ香るこのバゲットは、生ハムや少し塩味の効いたお惣菜によく合いますよ。 http://t.co/pAqjf7Dt0e
08-29 16:57

RT @nikkei_bizdaily: 政府・与党は赤字の大企業の税負担を増やす検討に入ります。給与の総額に基づく課税など、企業が黒字か赤字かに関係なく納める税金の割合を2015年度から2倍以上に増やします。代わりに黒字企業の税金を減らします。 http://t.co/Nzp
08-29 10:00

RT @yohimaxa: iphone越しに手話で会話している人がいて、ああそうか、スマホの登場によってようやく耳が聞こえない人も「電話」ができるようになったんだな、という、気付けばごく当然のことに改めて気付いてしまった。
08-29 10:00

08/28のツイートまとめ

Kuroda_EZJ

RT @gizmodojapan: 【最新記事】 アップル、9月のiPhone 6発表会で「iWatch」を発表へ:米メディアが報道 http://t.co/fRTobvaJI7
08-28 08:18

08/27のツイートまとめ

Kuroda_EZJ

RT @hello_pantech: 例えば薄切りのカリカリトーストにしてペースト(写真はドライカレー)やパテをのせたり。思い切りロングに切って好きなものを好きなだけ挟んだサンドイッチもいいですね。 http://t.co/dzP3qIngWo
08-27 13:13

RT @hello_pantech: 長〜いバゲット類、当店ではハーフサイズに分けてご提供もしております☆『たまにはバゲット食べたいけど大き過ぎるかな…』という方はぜひ、スタッフに声をかけてくださいね。ハーフでも充分お楽しみいただけますよ。
08-27 13:13

RT @nikkei: 理研、STAP作製できず 再生研の人員半減 http://t.co/55WkF2SZNe
08-27 08:51

テムテック研究所 高温流体用圧力センサーSE800S&SHシリーズ

今回のEZ-Japan ここでもう一押し!のコーナーで取り上げるのは、圧力センサーメーカーの株式会社テムテック研究所(本社:東京都中央区月島2-7-13 代表取締役 相澤 満芳さん)の高温流体用圧力センサー”SE800S&SHシリーズ”です。

テムテック研究所さんは圧力センサーを中心に、「貴方の会社の開発室」をキャッチフレーズにユニークな製品開発を進めておられる独自の存在感を持つメーカーさんです。

140825_02.jpg

Decoさんの口から高温用MFC(マスフローコントローラ)の話が出てくるのはわかるけど、圧力センサーの用途で高温って・・・と思われるかもしれませんが、流体制御の三大要素は、流量と圧力、そして温度なのです。

ボイル=シャルルの法則「気体の圧力P は体積V に反比例し絶対温度T に比例する」を紐解くまでもなく、温度と圧力は密接な関係です。
圧力は絶対温度に比例する=温度上がれば体積は膨張しますから、もしその気体が封入されたチャンバー容積Vが一定ならば温度上昇で内圧が上がることになりますね?
これはどういうことかというと、温度変動がある場合、圧力はピンポイントで計らないといけないということです。

こういった高温で圧力を監視できるデバイスはありそうでなかなかありません。
今回、四国計測工業(株)さんのヒートエクスチェンジャーEXシリーズとのコンビでEZ-Japanが一押しさせて頂く、SE800シリーズは、流体温度(周囲温度ではないので注意してください)80~150℃まで対応できる(SE800S)と、同じく150~200℃まで対応できる(SE800SH)で高温に対応したアンプ部分離型圧力センサーです。
定格圧力は絶対圧から70MPaまでと広い範囲から選択可能です。

液体材料の気化後や水蒸気、ホットガスの圧力測定にいかがでしょうか?
詳細はテムテックさんまでお問い合わせを!

【EZ-Japan ここでもう一押し!】by Deco EZ-Japan

テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

08/25のツイートまとめ

Kuroda_EZJ

RT @hello_pantech: 本日の店長オススメは、パン•オ•レザンです。有機メープルとキャラメルが香ばしいメープルナッツはいよいよ残りわずか。どちらもお紅茶によく合いますよ。うっとり甘いティータイムをどうぞ。 http://t.co/FqVr2FVujR
08-25 05:58

RT @hello_pantech: ドイツ生まれのプレッツェルはいかがでしょう? ほんのり塩味が効いて、冷やしたビールといっしょに…。優雅な夏の休日が楽しめますよ。 http://t.co/sFVfYzMQlD
08-25 05:58

08/21のツイートまとめ

Kuroda_EZJ

RT @hello_pantech: OPENです(*´ω`*)35℃を超えた日にご来店のお客様、猛暑日ポイントとして1ポイントサービスしております(⋆ʾ ˙̫̮ ʿ⋆)今日の気温はどうかな??
08-21 13:45

RT @SaitamaCityPR: (さいたま市内で今年初めて赤とんぼを見かけたら教えてください!)まだまだ残暑が厳しいですが、秋の訪れを感じさせる情景の一つである、赤とんぼの目撃情報を募集します。体が赤いとんぼを見かけたら教えてください。報告先など、詳しくはリンク先へ。ht…
08-21 13:41

RT @hello_pantech: ランチタイムにオススメ、暑い日にはパンチの効いた冷たいガスパチョなどいかがでしょう?バスク地方に住む人々の伝統料理&愛されスープです! http://t.co/uA98Vmhkzt
08-21 13:40

真・MFC千夜一夜物語 第167話 ゼロ点って、いつ調整すればいいの?その3

日本工業出版さんの「計測技術」で 「マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>」という連載をさせて頂いています。
これも一重に、本ブログに多数アクセスを頂いている皆様のおかげと思っております。
ありがとうございます!


さて、MFC(マスフローコントローラ)のゼロ点調整手順 2番目は ウォーミングアップ時間経過後に行うという項目です。
どんな機器でも通電後にウォーミングアップ(=暖気)時間が必要ですが、マスフローではなぜ必要なのでしょう?
「別に流量制御をさせるわけではないのだし、ウォーミングアップは準備時間なのだから、その間にゼロ点がずれていたら、調整しておいた方がいいじゃないか?」というご意見もあるかもしれません。

でも、MFCのウォーミングアップでは、それは厳禁なのです。
なぜならその時間こそが、まさしくゼロ点のウォーミングアップの最中だからです。

MFCで使われる熱式流量センサーの多くは上流側のヒーター&測温抵抗体と下流側のそれとのバランス回路で成り立っています。(二線式の場合、三線式はヒーターが独立して存在し、上流側測温抵抗体、ヒーター、下流側測温抵抗体という順序で並んでいますが、役割分担の問題であり基本原理は同じです。)
これらはニッケル(Ni)とクロム(Cr)合金で電気抵抗が大きいので発熱体として使われているものです。(いわゆるニクロム線です。最近は家庭用ではあまり見掛けませんが、電気コンロなどがDecoの少年時代ではよく見掛けました。)

この対になった巻線に電流を流すことで発熱させるのですが、当然すぐに温度が上がるわけではありません。
100℃近くに温度を安定させるのには、ある程度時間が必要です。
また、上流下流の巻線が全く同じ昇温カーブを描いて温度が安定に向かうわけでもありません。
最終的に温度が安定するまでは、上流下流のセンサーのバランスはフラフラと安定していないと考えた方がよいのです。
140819_01.jpg

この現象が如実に表れるのがゼロ点です。
なにせ流体が流れていないときに、上流と下流の巻線の温度バランスがとれた点がゼロなのですから、その対になる巻線の温度がふらつけば、当然ゼロ点も安定していません。
そんな時に、ゼロ点がずれているからと調整してしまうと・・・上流下流の巻線温度が安定した後のバランスとは異なる可能性がありますから、ゼロ点を誤った位置に調整してしまうことになりかねないのです。

MFC、MFM(マスフローメータ)の取扱説明書の注意書きを読んでみると、必ずウォーミングアップ時間に関する記載があります。
メーカーや型式により異なりますが、通電後30~60分をみて頂きたい旨が記載されていると思います。
その理由が、今回説明したような内容にあります。

あと、ウォーミングアップ時に気をつけて頂きたいのは、1)でお話ししたマスフローの取付姿勢を整えるだけではなく、環境温度に急激な変化が無いようにMFCの設置場所の周囲温度コントロールをして頂きたいということです。
以前の連載で温度変化がMFCの大敵であることをお話ししましたが、特にウォームアップ後のゼロ点調整時に、外的温度変化要因によるゼロ点影響が出ていると、せっかくゼロ点調整を行っても、その要因が無くなった際にまたゼロ点がずれる可能性があるからなのですね。

【あなたにMFCの夜が来る~真・MFC千夜一夜物語】by Deco EZ-Japan


テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

08/17のツイートまとめ

Kuroda_EZJ

RT @tospo_news: 小林幸子コミケ初参加 「ラスボス降臨」に最長1キロの行列 http://t.co/Wkt7v7EIKl #C86 #ラスボス http://t.co/K5txNop3At
08-17 18:47

真・MFC千夜一夜物語 第166話 ゼロ点って、いつ調整すればいいの?その2

日本工業出版さんの「計測技術」で 「マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>」という連載をさせて頂いています。
これも一重に、本ブログに多数アクセスを頂いている皆様のおかげと思っております。
ありがとうございます!


MFC(マスフローコントローラ)でゼロ点の調整をする際に、まず最終的に使用する姿勢に固定後という条件があることをお話ししましたが、今回はその理由に関してご説明します。

通常タイプのマスフローの取付姿勢を以下の図のように変えた場合、マスフローのセンサーを流れる流体は床面に対して垂直方向となります。

140804_01R.jpg

この時、ガスが封入された状態だとすると、センサーのヒーターで温められたガスは膨張しますので、周囲の温まっていないガスよりも密度が小さくなります。
密度が小さい=軽いガスは当然上昇します。
このことによりセンサー管内では対流現象が起こるのです。
ガスが上から下に流れる配管に取り付けられたマスフローでは、上流側の巻線の温度が上昇し、下流側が下降する形で熱バランスが崩れます。これは本来あり得ないマイナス方向への流量出力が、あたかもガスが逆流しているかのように出力されることになるのです。(上下逆の場合、ガスが下から上に流れる場合は、現象も逆になります。)

140804_02.jpg

この対流現象をゼロ点ズレの原因=サーマルサイフォニングとして、以前の記事でも説明させて頂きましたね?

この現象が発生しやすいのは、以下の状況です。
・マスフローのセンサー温度が高い場合
・マスフローのセンサー管の内径が太い場合
・マスフローに封入されているガスの熱容量が大きい(=コンバージョンファクターが小さい)場合
・マスフローに封入されているガスの圧力が高い場合

上記の条件でも、層流素子(バイパス)を持たない=センサー管だけで流量を全て計っている微少流量用マスフローの場合は、上図のような対流現象が発生しないため、この限りではありません。

使用されているマスフローのセンサー温度やセンサー管内径と対流現象との関係は、メーカー各社にご確認下さい。
確かに温度が80℃のものより100℃、内径が0.3mmより0.8mmの方がその傾向が強いとは言えますが、それを他の構造上の工夫で対流をキャンセルできるようメーカー側で対策されていることもありますので、一概にそれだけで判断するのは早計ですから・・・

ガスに関しては窒素(N2)より六フッ化硫黄(SF6)のような重いガスの方がずれる可能性が高いです。
これはガス固有の物性である比熱が影響しています。
また、窒素でも封入圧力が低い場合は、この現象は無視できるレベルですが、封入された圧力が高くなると当然、圧縮された見かけ上の体積に対しての熱容量が大きくなるので、熱容量の大きいガスを封入したのと同じような現象が起きます。
(・・・とはいってもガスによる差方がやはり大きいようで、六フッ化硫黄では、水平姿勢と垂直のそれとの間で数%のゼロ点ズレになることもざらです。圧力の場合、大気圧vs1MPaで比較しても一桁下でした。)

この現象をキャンセルするには、予め取付姿勢を指定して調整出荷されたマスフローを使用することが一番なのですが、ユーザーサイドの対策としては、前述の使用する姿勢に固定してからゼロ点調整が有効になります。
先ほどご説明したような状況の場合、積極的にゼロ点調整をして頂いたほうがいいと思います。

あっ、でもまだゼロ点をいじってはいけませんよ!
次回以降でお話しする “2)ウォーミングアップ時間経過後“ 以下の項目をよく読んでからにしてくださいね!

【あなたにMFCの夜が来る~真・MFC千夜一夜物語】by Deco EZ-Japan

テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

真・MFC千夜一夜物語 第165話 ゼロ点って、いつ調整すればいいの?その1

日本工業出版さんの「計測技術」で 「マスフロー千夜一夜物語<質量流量計の基礎>」という連載をさせて頂いています。これも一重に、本ブログに多数アクセスを頂いている皆様のおかげと思っております。
ありがとうございます!


前回は現場で手を動かすことの重要性をお話ししましたが、ではMFC(マスフローコントローラー)の話に戻って、ユーザーが直接現場で調整作業される項目は思いの外、少ないかと思います。唯一あるのはゼロ点調整です。
なぜならばMFCのゼロ点は、ずれることでそのまま制御流量に影響を与えるクリティカルな箇所であり、なおかつMFC本体が必ずしも故障していなくても、色んな状況で調整する必要が出来するファクターであるからです。

以前の連載でゼロ点ズレの原因と、その調整方法はお話しをしています。

でも、「ゼロ点調整は、どのタイミングでやればいいのでしょうか?」という質問に対する回答には不十分であったと先日感じる事がありまして、再度取り上げさせて頂くことにしました。
マスフローメーカーさんでは、取扱説明書に記載されているところもあるのでしょうが、このブログにも「ゼロ点ズレ」「ゼロ調整」といった検索ワードでお越しになる方が絶えないところを見ると、Decoも含めてMFC業界の人間はわかっているつもりでも、ユーザーの視点での説明が不足しているかな?という思いもあります。

そこでもう少し具体的にお話をさせて頂く為に、調べてみると各マスフローメーカーさんで定義されているのは
1) MFCを最終的に使用する姿勢固定後
2) ウォームアップ時間経過後
3) MFCへのガスの流れを遮断し
4) MFCの流量出力信号のある値以上の場合
5) ゼロ点を各々のMFCに定められた手順で調整する


こういった流れになります。
では、この流れをもう少し具体的に見ていきましょう。

まず1)MFCを最終的に使用する姿勢で固定ですが、これはゼロ点に対する姿勢影響の問題が絡んできています。
140804_01R.jpg

通常型のセンサーを積んだMFCの場合、ゼロ点調整を行ってから、姿勢を図のように床に垂直な方向から90度、壁に垂直なマウントに変えた場合に生じる内部に封じ込められたガスの対流現象によって発生します。このズレ量は一律ではありません。ガスによる差、センサー方式の差、封入されている圧力の差等が原因です。

この現象に関して、次回もう少し詳しくご説明しましょう。

【あなたにMFCの夜が来る~真・MFC千夜一夜物語】by Deco EZ-Japan

テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

08/03のツイートまとめ

Kuroda_EZJ

RT @Yam_eye: 「何とかなるよね」という言葉は、何ともならないときのために考えられる限りの手を打った上で発せらるべきだと思う。少なくともプロの仕事においては。
08-03 20:47

プロフィール

EZ-Japan(イージージャパン)代表 黒田 誠

Author:EZ-Japan(イージージャパン)代表 黒田 誠
MFC千夜一夜物語のDeco こと 黒田 誠 です。
2014年6月より流体制御機器マスフローコントローラーを中心に”流体制御関連の万(よろず)屋”EZ-Japan(イージージャパン)として開業いたしました。

流体の流量・圧力・温度に関わる計測・制御技術の伝承と、新技術のご紹介を行うエバンジェリスト(伝道師)の仕事を生業といたしております。

日本工業出版さんの「計測技術」誌で”マスフロー千夜一夜物語”の連載を続けさせて頂いています。

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