子猫は突然やってくる・・・

「溜まっていた書類仕事も片付いたし、10月にキャリーオーバーした仕事はなし!よーし、今月は心機一転?がんばるぞ!」と決意を
固めた月初の月曜夜・・・彼らは突然やってきました。

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生まれたての子猫6匹!!

雨も降っているのに、箱にも入れず、砂利の上に捨てられていたようです。
宿替えで母猫が放置したうちのネオとはわけが違いそう・・・
もしかして飼い主に捨てられた??

うそでしょ・・・という状態で、我が家に運び込まれた時には動きが鈍いのすでに3匹。
ありあわせのミルクもあまり飲まないので、ひとまずペットボトルに温水をいれた簡易ヒーターとタオルでくるんでケージに入れ、一夜明けてすごく不安だったけど幸い夜より元気になっていたので、行きつけの獣医さんに診てもらいに連れていきました。
6匹とも健康体だったので、その日から三度Decoさんの子猫育成日記が始まってしまいました。

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嫁さんが毎日体重を測って記録しようと言うので、こういったチャートで管理してます。
てか、6匹相手してると、誰がミルクどれだけ飲んで、シッコ、ウンチは誰がしたか?頭がこんがらがってきます。

既に4匹が住む我が家では飼えないので、里親さんを募集したところ、順調に決まっているようです。
でも、条件はこの子たちが普通の餌を入来で食べて、排泄もできることなので、約1か月はこの状況ですね。
正直、3時間以上の外出が難しくなったり、業務への影響は大です。
すみません・・・

でも、6匹を捨ててこいとは言えなかったんですよねぇ・・・
がんばります。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

ありがとう しゅうちゃん

今朝、うちの13歳になる雄猫 しゅうちゃん が身罷りました。

前の晩、がつがつと餌を食べていたので、朝、Decoのデスクチェアの上でその姿を発見したときは信じられませんでした。
既に脈はなく、冷たくなりかけている身体を娘と動物病院に運びましたが・・・

心筋梗塞、もしくは脳梗塞で突然死だろうというお医者さんの言葉を聞きながら、
一緒に暮らした9年3ヶ月の色々な思い出が駆け巡りました。
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家族の一員であり、友達のような存在であったしゅうちゃん。
色んなエピソードがあり、家族の和みとなってくれていたムードメーカーのしゅうちゃん。
もっともっと一緒にいられると家族の誰もが思っていました。
でも、運命は突然のお別れをもたらしました。

動物病院の先生から火葬場を紹介頂き、午後から家族で立ち会いの元、荼毘に付してきました。

好きだったけど健康のためにあげてなかった食べ物や、お花で飾られて・・・
これがしゅうちゃんの最後の姿・・・
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人間の場合も一緒なのですが、いつ聞いても心が暗く潰れるような気がする火葬場の扉が閉まる音が・・・・

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夕方にはお骨となったしゅうちゃんと、我が家に帰ってきました。
涙は止めどもなく出てきますが、せめて苦しまずに一瞬で逝けたであろう事が救いだったと、皆で今は思いたいです。

今週の真・MFC千夜一夜物語の更新はお休みさせて頂きます。

しゅうちゃんの魂が安らかならんことを祈り、残った4匹と家族で仲良く過ごしていこうと思います。

EZ-Japan Deco




赤ん坊猫がやってきた!<センシリオン 温湿度センサーでの環境管理>

我が家に2匹の赤ん坊ネコが来ました。

事の起こりは2週間前、娘の友達が段ボールに8匹の赤ん坊ネコが捨てられていたのを、不憫に思い拾ってきて里親捜しを始めたことからでして・・・
猫が大好きな我が家の住人が見過ごせるはずもなく・・・
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義姉の家とうちで1匹ずつもらうことになり、とは言っても義姉の家でまだミルクで下の世話もしないといけない赤ん坊ネコは育てられず、実績のある(1回だけなのですが・・)我が家で2匹を育てることに^^;
ひとまずケージを用意して、3~4時間毎にミルクと下の世話をします。
ミルクを飲ませたら、だいたい寝てしまうので、下の世話をしてからミルクが順番です。
ケージの中には、40℃くらいの温水をいれたペットボトルにタオルで巻いただけの簡易型ヒーターをいれます。
これは母ネコのぬくもりを疑似再現しているのですね。
今は夏ですが、夜や、昼間でもリビングでクーラーを付けると、結構赤ん坊ネコの体感温度としては寒くなってしまうこともありますので室温管理は気を使います。

また、義姉家に一度顔見せに連れて行った際は、車にケージを積んでつれていきましたが、この季節では曇った比較的熱くない日を選んでも、車内温度がかなり上がります。
体温管理ができない赤ん坊猫にとっては、熱中症のピンチです。
車中の空調は、場所により結構温度ムラがあるので、ケージ内部の温度がどうなっているのかがわからないと大変心配でした。短時間でも家より過酷な環境ですから、温度だけではなく、湿度も計って、ケージ内部の乾燥状態もチェックしたいですし・・・
そこで新兵器!

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と言うか、先日 センシリオン社から頂いた"CMOS温湿度センサー”のデモ品(写真左)とセンシリオン製温湿度センサー内蔵のBraveridge社”ワイヤレス温湿度センサーモジュール”(写真右)を使わせて頂く事にしました。
このセンサー、スマホにも搭載され世界的なヒットになってるそうです。
とにかくセンサー部分が小さい!2mm角程度です。
詳しくはこちらで→CMOSens®技術

このサイズで、温度、湿度、そして露点を表示できます。
で、このデモユニットが秀逸なのは、Bluetooth4.0でiPhoneと通信して複数のセンサーから信号を受信できるのです。

ここで閃いたDecoは、早速ケージ内部に、こんな感じで2つ配置してみました。
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iPhoneで拾ったデータは、こんな感じの画面で表示されます。
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センサーモジュールに、好きな名前を付けることもできるので、管理しやすいですね。
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こんな風に一画面で複数のセンサーデータを表示させることもできます。
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更にこんな感じでログを取る事もできるので、環境温湿度変化を追うこともできます。
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我が家に来てから早いもので2週間が経ち、お陰様で赤ん坊ネコ2匹はすくすくと大きくなっています。
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なかなか面白いアイテムを提供頂いたセンシリオンさんに、この場をお借りして御礼を申し上げたいと思います。
この温湿度センサー、他にも色々と用途がありそうですね。
読者の皆さん、何かアイデアがあったら教えて下さいね。

【猫と暮らす】 by Deco EZ-Japan


テーマ : かわいい子猫
ジャンル : ペット

F.L.U.T.D. 猫の下部尿路疾患~雄猫の尿路閉塞

2014年も早1ヶ月が過ぎましたが、いきなり色んな事があってドタバタな1ヶ月でした。

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 娘の成人式も終わってホッした1月中旬の土曜日、親族の所用で千葉まで出かけて夜遅く帰宅したところ、末っ子猫の素振りがおかしく、尻尾を痙攣させてソワソワモジモジ・・・何度もトイレに行くのですが出ない様子・・・
「今日は遅いし、翌朝、掛かり付けの獣医さんへ」と僕は思ったのですが、家内が電話を掛けまくって深夜救急対応をしてくれる病院を探し出し、「危ないから!」と、説得されて疲れた身体にむち打って車を40分ほど飛ばして行ったのが、結局は正解でした。

 雄猫の尿路はメスよりも細くて曲がっているので詰まりやすく、メスならば膀胱炎になるのですが、オスは下手すると尿路が石で塞がってオシッコが出なくなり、48時間以内に膀胱から全身に毒が回り死に至ることもあるそうです。
放置していたら、翌朝にはほんとうに拙いことになっていたかもしれません。
ほんと家内の機転のお陰です。
やはりDecoは猫と暮らす経験値がまだ少ないようですorzハンセイ・・・

お世話になったのはこちら どうぶつの総合病院

深夜治療と言うこともあり、あらかじめ電話で予約した時に「料金は割高ですよ。お金をちゃんと用意してきてください。」と言われ、不安を覚えながらも、覚悟決めて出向いたのですが、掛かり付けの病院が株主病院さんと言うこともあり割引もありました。
(それでも正直言って高いです。こんな家計状況で臨時出費は痛い・・・でも、命には代えられませんから・・・)

 カテーテルをいれて(その時の悲鳴がすごくて、かわいそうで、待合室で胸が痛かったです。)石を押し戻してもらい応急処置をしてもらい深夜の2時頃ぐったりして帰宅。こちらの病院は後方支援医療の役割で、掛かり付けの病院へは検査結果やカルテなどを即送ってもらっていたので、翌朝になり今度は近所の獣医さんに診てもらい、尿石が形成されにくくするために、マグネシウム、リン、カルシウムの摂取量を調整をする必要があるとのことで これ になりました。

赤ん坊で目も耳も塞がった状態で母猫が養育断念したのか?放置されていたのを拾ってきて、家族交代で泣き笑いしながら育てただけに、まだ5才で死なれたら・・・と思うと正直気が気でなかった1月後半でした。
幸いその後は調子が良くなってきたようで、少しホッとしてます。

でも、雄猫で5才くらい、冬場で運動量が落ちるこの時期は非常に危険らしいです。
そもそも、他の猫よりは身体も良さそうだし、育ってくれて最近安心していたのですが、やはり気をつけてあげなくては・・・

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

プロフィール

EZ-Japan(イージージャパン)代表 黒田 誠

Author:EZ-Japan(イージージャパン)代表 黒田 誠
MFC千夜一夜物語のDeco こと 黒田 誠 です。
2014年6月より流体制御機器マスフローコントローラーを中心に”流体制御関連の万(よろず)屋”EZ-Japan(イージージャパン)として開業いたしました。

流体の流量・圧力・温度に関わる計測・制御技術の伝承と、新技術のご紹介を行うエバンジェリスト(伝道師)の仕事を生業といたしております。

日本工業出版さんの「計測技術」誌で”マスフロー千夜一夜物語”の連載を続けさせて頂いています。

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